救命救急のプロフェッショナルとして
一線で活躍し続ける医師の育成

大リーガー医の招聘

救急総合診療科では、いわゆる「大リーガー医」のレクチャーも行っております。2015年度よりカリフォルニア大学医学部デービス校の臨床教授であられるジョージ・メイヤー先生にもお越しいただき、教育的ケースカンファレンスも行っています。  今後も「大リーガー医」の招聘を行い、世界トップレベルの臨床教育の場を提供できればと思います。皆さんも、是非一緒に勉強しませんか?







シュミレーション教育

救急総合診療科では、臨床でのon the jobトレーニングに加え、救急医学会認定ICLS(救急蘇生講習会)やJMECC(内科救急講習会)を毎月開催しているだけでなく、JTAS講習会などのトリアージ看護師の育成教育など様々なoff the jobトレーニングを行っています。スタッフはICLSインストラクターの取得を目指し、常に教育的な姿勢をもって、院外にも指導に行くこともあります。また、最近ではACLSインストラクター・JTASアドバイザー医師や、J-MELSインストラクターなども増え、西東京のシュミレーション教育の中心地なるべく切磋琢磨しています。







世界中の仲間と一緒に

救急総合診療科では、国際感覚の優れた医師を育てたいという方針のもと、積極的に留学生の受け入れや海外からの指導医の招聘を行っています。米国のハワイ大学、ニューヨーク州立大学、オーストリアのウイーン大学、チェコのプラハ・カレル大学などの学生が今まで長期で勉強しに来てくれていました。さらに、当院と密接な関係のあるシカゴ大学やニューヨーク州立大学ストーニーブルックのレジデントが定期的に研修に来るため、英語で一緒に勉強する機会が増え、非常に刺激的な時間を過ごすことができています。

また、後期レジデント期間中に海外のERへの短期研修も本年度から動きはじめ、希望があれば留学することも可能です。

ICLS講習会の様子

DSC_8070 のコピー kyouiku1 kyouiku6 kyouiku4 kyouiku5 kyouiku9 kyouiku7 ご参加をご希望の方はお気軽にお申込みください。