レジデントの1日
~A life to become a generalist in medicine~

デイ勤務の場合

カンファ1

regident_128:00 出勤

自宅から徒歩で徒歩で通勤。
カンファレンスが始まります。前の夜勤帯の症例の振り返りをします。
みんなで振り返りができるのは、とてもありがたく、勉強になります。

昼食

regident_068:30~ 勤務開始

本格的に午前の勤務が始まります。
午前中は患者さんの診察、回診だけでなく、症例研究会なども行い充実した勤務時間です。

昼食

regident_0612:00頃~ ランチタイム

昼食休憩。
外来が混んでいるときは、交代で休憩します。

診察風景

regident_0817:00 日勤勤務終了

日勤の勤務が終わります。
まだ診ている患者さんがいる場合は、必ず申し送りします。カルテも記載漏れがないかチェックします。

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regident_1018:00 勉強など

学会発表に向け、先輩の先生に論文の指導などをしていただくことも。
面倒見の良い熱心な先生が多いので、細かに指導をしてもらえ大変有意義です。

ポーカー

勤務終了

勤務が終われば自由な時間。このメリハリがいいですね^_^

畑 典孝先生インタビュー

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「杏林大学病院の救急総合診療科」で働くと決めたきっかけ

ジェネラリストを目指したことがきっかけです。杏林大学医学部付属病院では、大学病院でありながら、直来、救急車問わず、また紹介状の有無を問わず受診できる病院であり、数多くの症例数と幅広い内科的疾患の診療ができます。また、上級医、指導医に気軽に相談することができ、診療技術を向上させることができると考えました。実際ではとても混んでいる厳しい時間帯もありますが、振り返りやカンファレンスでフィードバックできます。 また、現在の交代制勤務もメリハリがあり、想像していたよりもずっと勤めやすかったです。

「杏林大学病院の救急総合診療科」の研修プログラムの魅力について

研修医にとって必要な臨床の内科外来診療の能力を付けることができると思います。

これまでもっとも、「この仕事をしていて良かった」と思うこと

診療がうまくいき、患者さんに安心して帰っていただくことです。患者さんに「ありがとう」と言われたときは、うれしいですね。

「杏林大学病院の救急総合診療科」だからこそできる、今後のキャリアの予定、将来の医師像

今後は救急専門医取得や、救急医学会などで開催している講習会にて指導者として活躍したいと思います。

「杏林大学病院の救急総合診療科」に入職を考えている方へ

救急外来においては数多くの幅広い症例を経験でき、学会発表も活発です。メリハリのある勤務形態も魅力のひとつだと思います。